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ニキビをつくらない洗顔方法を実践!

ニキビ予防でもっとも大切なのは洗顔選び!このページでは、ニキビ肌のための正しい洗顔方法をご紹介します。

ニキビは、いわば「毛穴の便秘」。病気の状態だということを認識して、正しい洗顔を心掛けましょう!

ニキビ予防のための正しい洗顔法

ニキビ肌洗顔の基本は、朝・晩、1日2回しっかり洗顔してお肌を整えること。特に夜は1日の汚れが毛穴に蓄積しているので、丁寧に洗顔しましょう。

鳥かご洗顔をする時のポイントは、これら4つです。

  • 「たっぷりの泡を使って洗う」
  • 「擦らずに優しく」
  • 「髪の生え際や小鼻の横まで念入りに」
  • 「泡を水でしっかり洗い流す」

まずはここから!ニキビ洗顔のいろは

クレイ洗顔な泡ゴシゴシ洗顔を卒業しよう

肌をゴシゴシ擦ってしまうこと。肌が傷つく上に余分な角質まで取り除いてしまい、肌のバリア機能が低下して乾燥を招いてしまいます。

そして、乾燥すると皮膚はバランスを保つために脂を出してしまうので、ニキビを招くという悪循環に陥ってしまうのです。洗顔は、ふわふわの泡をたっぷり使って「泡で洗う」ような感覚で行ってくださいね。

クレイ洗顔な泡隅々まで洗い残しなく丁寧に

髪の生え際や小鼻の横、顎などの輪郭部分は洗い残しが出やすい場所。洗い残しがあると、他の場所にも影響がおよび肌トラブルの原因にもなります。

髪をゴムやターバンなどであげて、顔を全部出して洗うようにしましょう。見えにくい場所まで丁寧に洗い、清潔に保つことが大切です。

クレイ洗顔な泡すすぎは水またはぬるま湯で

泡をすすぐ際には熱いお湯は刺激になるので、水またはぬるま湯を使いましょう。

クレイ洗顔な泡清潔なタオルで優しく水気を取る

顔を拭きとるタオルは清潔なものを使い、ゴシゴシ擦らずタオルで押さえながら水気を取るのも大切なポイントです。

心掛けひとつで肌が変わる洗顔テクニック

上記で挙げた洗顔の基本のほかにも、日頃の心掛けひとつで肌は改善されます。

  • 朝は必ず洗顔を
    ついつい朝の洗顔はサボりがちですが、寝ている間にホコリや皮脂で汚れた毛穴を落とすだけでも、ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑えられるので、朝は必ず洗顔を行いましょう。
  • 2週間使っても効果を実感できないなら、使用を中止する
    2,000円以上のニキビ洗顔は、「吹き出物・ニキビができにくい、健康な肌にする」ことを目的として作られています。
    2週間たっても「全然効果ないかも・・・」と感じる場合は、ほぼ100%の確率で肌に合っていません。
    使用を中止してほかの洗顔料に乗り換えたしたほうがいいでしょう。
  • サンプルやトライアルを利用
    肌に合わない場合もあるので、サンプルやトライアルを利用してから購入するのも大切なポイントです。
  • 洗顔料のつけ置きをしない
    洗顔料のつけ置きは厳禁。洗顔中や洗顔後にヒリヒリしたら、洗顔料の使用を中断して様子を見るのも大切なポイントです。
  • オイルクレンジングは控えよう
    オイルクレンジングは洗浄力が高すぎるあまり、肌のバリア機能をはがしてしまうので、控えるのがベター。

ニキビ肌の人は肌のバリア機能が特に低下しているため、「洗顔するたびに肌が弱くなる」という悪循環に陥る恐れもあります。洗顔料は多少高くても、品質の良いものを選ぶようにしましょう。

 
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